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金沢へ

結婚10周年を記念して北陸旅行へ行ってきました。妻がたてた緻密なスケジュールと天候に恵まれ素晴らしい旅行となりました。

1日目 大宮から新幹線かがやきで金沢へ→近江町市場→兼六園→金沢城→ひがし茶屋街→卯辰山

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2日目 永平寺→東尋坊

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3日目 尾山神社→金沢21世紀美術館→主計街茶屋街

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金沢市は、前田利家公がこの地をおさめて以来、加賀百万石の城下町として発展した街。金沢城のまわりに形成された武士の街、活気あふれる商人の街、城下を守るように配された寺の街など、城下町の風情が今も残り、日本の文化が美しく息づいています。新幹線の開通により、東京から2時間半となった金沢。さすがにGWは観光客で大変な混雑となっていましたが、市内の循環バス(北陸バスなら1日500円)も充実していて、計画的に回ることができました。金沢市の人口は46万人。郡山市の約1.4倍。歴史的な偉人、建物、産業に差はあるものの、それを上手くアピールしている印象でした。2日目に訪れた福井県の永平寺は、今回の旅行の一番の収穫でした。曹洞宗の本山である永平寺には、何十人もの雲水と呼ばれる修行僧がおり、広大な敷地、長い階段、廊下には塵ひとつなく、日々の修行の厳しさを表しています。同じ日に訪れた東尋坊は、「自殺の名所」「火曜サスペンス劇場」の印象は薄く、日本海の厳しい波が作った芸術を感じることができます。金沢は、伝統工芸を後世に伝えるために、市でバックアップを行っております。久谷焼きをはじめ、若い作家の作品が町のいたるところで購入できます。「芸術で産業を作る」全国的にも数少ない成功した街のようです。また、町の方に話を聞くと良い意味でプライドが高く、金沢のブランドイメージに誇りを持っているのが印象的でした。歴史の浅い郡山には、大型連休中は県外からあまり人が来ないと聞きます。全国的な観光地もなく、原発事故のイメージも払拭できていません。福島県の知名度は世界的になりました。何か良いもの、よい事があれば、もっと素晴らしい街になるような気がします。まずは小さな一歩から、皆様、郡山をもっと好きになりましょう!!

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